エイリアンとコンタクトされる方へ、重要なお願い

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 取材・講演などを依頼される方は、どうか5W1Hを忘れずにお書きください

地球産エイリアンというのは、あいまいなことが苦手な種族です。

「当事者としてお話をうかがいたい」といった漠然としたご依頼では、「いつ、何を、どこで、どんな方を対象に、何人ぐらいの規模で、どのぐらいの時間」お話しすることを期待されているのか、まったくわからないので混乱してしまいます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

※また、講演に関しましては、「自閉症を疑似体験するワークショップ」
 といった趣旨のものを主におこなっています。体験談などがメインの
 お話は、原則としてお受けしておりません。悪しからずご了承下さい。


 ご自身のことや、お子さまのことについて相談をしたいとご希望の方へ

当エイリアンは、精神医学の専門家でも、福祉サービスの専門家でもありません。
また、子どもをもったこともありません。

ですので、実際にお会いしたことのない方から
「私/うちの子どもも、自閉系でしょうか?」
「医療機関を紹介してください」
「あなたと同じような自閉系と診断された自分の子どものことがわかりません」
といったお尋ねをいただいても、残念ながら文面を見ただけでは、
適切な対応をすることができません。
そのため、こうしたご相談には応じることができません。ご了承下さい。
当エイリアンの、発達障害の子どもを育てることについてのささやかな考え方は、こちらにあります。



※どうしてもエイリアン本人と話をされたい方は、NPO法人ココロネットを通してお申し込み下さい。
(ここで、ピアカウンセラーとして登録しています) ただし、ココロネットでの相談は有料です。

 心の悩みや療育に関する相談には、こうした機関が対応しています (一例)

精神保健福祉センター: 全国の各都道府県と主要都市に設置されている機関です。こころの健康センターなど、愛称で呼ばれている場合もありますが、必ずお住まいの都道府県にあるはずです。直接、診療施設が併設されている場合もあり、医療機関の紹介をしているわけではなくても、医療機関を探しているんだけれど、どうしたらいいだろうか、といった相談には、対応してくれる(はず)です。Webサイトを設けているところも多いので、検索すれば簡単にお住まいの地域のセンターが見つかると思います。

発達障害者支援センター: こちらも、全国の各都道府県に設置されている機関です。こちらは、特に発達障害に関することを専門に対応する機関になります。(発達障害の診断がついていなくても、相談することができます。)

お近くの保健所: 育児相談窓口をもうけているところも多いですし、大人のこころの悩みの相談にのってくれます。予防接種や定期検診でお世話になるだけでなく、気軽に活用してください。保健師さんは、地元の住民の体とこころの健康をサポートするプロフェッショナルです。

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もし、あなたのこころが今、SOSを出しているなら

別に自殺を考えていなくてもかまいません。
「いのちの電話」などでWeb検索し、すぐつながる電話相談ダイヤルにかけましょう。


大都市などでうまくつながらない場合は、全国どこでも好きなところにダイヤルしてかまいません。
まじめな悩みならば、ちゃんと対応してくれます。
異星人は関東住まいですが、いつだったか、深夜3時すぎぐらいに、どうしても一人では耐え切れなくなり、
地元関西の、「いのちの電話」にかけたことがあります。
(とにかく夜が明けるまで誰かとつながっていたい、お願いします、といって話をしてもらった覚えが)
なつかしい関西弁のおだやかな話し声を聞いているだけでも、ずいぶん安らげました。

いたずらではなく、本当にこころがとても辛い時ならば「いのちの電話」などを利用してもいいんです。
電話代はかかりますが、話をするのは無料です。
エイリアン自身も、自閉系というだけでなく、慢性のウツなど
二次障害を いろいろと抱えながら、精一杯に自分自身の人生を生きています。
皆さんからの個人的な相談メールがあふれてしまうと、
生きていけないのです。どうぞ、ご理解をお願いいたします。

上の文章をすべて読み mailto  内容を理解した方

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